自分の心の奥底を探る[Ⅸ.隠者]

夏の疲れも加わり、9月はほとんど活動らしい活動もできずに3週間が経とうとしています。
スピリチュアル的には「高次からのエネルギーをチャージしている」と言われますが、その異常な眠さが、現実の生活を脅かしています。

毎日の会社勤めを終え、夕飯を食べたらすぐに眠りこけてしまい、気づくと明朝になってしまっている…! 貴重な自由時間が眠りによって妨げられ、あの本を読みたい/ブログを書きたい/絵を描きたい…などなど、やりたいことがなかなか出来ず、人生を深めたり、前に進めている感じがしないのです。
「こんなことでは、あっという間に年末になり、また1年終わってしまう、その繰り返しで、どんどん年をとってしまう…!」
気持ちは焦るばかりです。

そんな中、ワンオラクルで引いたカードはこちら。

▼タロットカードの大アルカナ、9番目のカード「隠者」

そもそも自分は何をするために、この世に生まれてきたのだろうか。
魂の経験値は少しずつ上がっても、肉体は反比例して衰えていきます。
「これからの人生、限られた時間をどう泳ぎきれば、その使命を果たせるのだろうか」と、少し思い詰めていました。
人生の折り返し地点を過ぎて、残りの持ち時間に想いを馳せるとき、どうしても効率を考えてしまいますよね。

でもだからといって、あくせく何かをすることは、気持ちがついて行けなくて…。私には「急かされること」が、どうしても辛いんです。
じっくり何かに取り組む方が自分らしく、自分の本質のように感じます。
自分が決めたことであれば、急かされる感覚はないので、サクサク行動することも出来るのですが。

『本当の自分』は、何をどうしたいのか。
何を怖れているのか。それはなぜか。

ごまかさず真っ直ぐ自分の心を直視し、その奥底を探ろうと思います。