相棒をご紹介

先日ご紹介した相棒(タロットカード)は、私の最初の相棒で、私が今でも自分のことを占うのに用いているものですが、今日ご紹介するのは、お客様からのご相談を占う際に用いているタロットカードと水晶です。

タロットカードと水晶
タロットカードと水晶

こちらも、タロットデッキを入れる袋を手作りしてみました。ミシンがないので手縫いですし、元々あまり器用な方ではないので出来はそれなりですが(笑)、愛着がわいています。カードの展開の場に広げるクロスも手作りで、袋と共布のベルベットです。

水晶にはこだわりました。専門の店で、透明度の高い大きめの玉をひとつひとつ持って選び、ブレスレットに仕立てて、占いの時だけ身につけるようにしています。
今日はいつもよりキラキラ輝いて写真に収まってくれて、私もなんとなくうれしくなりました。

本来、タロットデッキは『薄暗い空間を好む』とされていますが、このデッキの場合「ここに置くとしっくりする」「なんとなく落ち着いた感じがする」のは、風通しのよい明るい窓辺なんです。
占いというと、お香を薫きしめ、キャンドルを灯した薄暗い空間で、魔女っぽい雰囲気の占い師さんに占ってもらう、特別なものをイメージされる方も多いと思われますが、そういうのが苦手な方もおられますよね。
何を隠そう、私自身がそうなのです(^^;)。
そんな私のところに来たデッキなので、占いに使われる道具でありながら、似たような波動をもっているのかもしれないな〜と感じます。

そんな私ですので、対面相談を行う際は、明るい風通しのよいカフェなど、オープンなスペースで実施しています。(隣の席との距離や、そのお店の静かさなどには徹底的にこだわりますが)

占い師っぽくないと思われるかもしれませんが、私はこの相棒たちと、このスタイルで行くつもりです。