タロット占い[今日の一枚]2018.1.2

ペンタクルの6(正位置)…[優位性]与える、与えられる

ペンタクルの6
ペンタクルの6

昨日に引き続き、現実的な事柄を表すペンタクルのカードが現れました。この「ペンタクルの6」は、裕福な人がそうでない人たちに、お金を分けてあげています。

今朝の私は、このカードを見て「お年玉」をイメージしました。

[message]
この世は、エネルギーの循環で成り立っています。
「持っている側」は「持っていない側」に“それ”を分け与えることでエネルギーのバランスがとれるので、表面的・一時的な損得を考えずに、与えましょう。

[message from Romi]
お正月は、新年を祝うために、きょうだいや親戚が集まることが最も多いと思われる季節です。お互いに子どもがいれば、他の家の子にお年玉をあげても自分の子どもも貰うので、あまり気にならないでしょうが、独身者だったり子どもがいない家の場合、お年玉は「あげる一方」で(同じお年玉という形では)「戻って来ない」ので、正直、ちょっと気になるお金とも言えましょう。
それでも、あげることは大切です。
同じ「お年玉」というかたちでは戻ってこなくても、必ず別の何らかのものになって(現金でなかったとしても)返って来ているはずなので。

もっとも、イマドキは、お年玉を出す側の大人がワーキングプアで、貰う子どもの方が豊かだったりするのかもしれませんが(^^;)…

ポイント▷与える側の人物の手元に「天秤」があることから、この人物が皆に「平等に」援助していることがわかります。このカードが、『公共の福祉』という意味で解釈される所以でもあります。