[不思議な話]スマホ、勝手に察知する

以前、スマホに勝手に書き込みされていた話を書きましたが[誰が打った?]、今日はまた似たような話を書きます。

*なぜか開いている

ある朝のこと。珍しくアラームが鳴る前に起きたので、セットを解除しようとスマホを手にとろうとしたら、なぜか「アドレス帳」の「ある人」の詳細ページが開いていました。(まだスマホに触る前です)
それは、私がかなり前にお世話になった会社で、何年も前から取引がなくなったデザイン会社の社長さんのもの。
「ああ〜、なつかしいな。どうしているかな」… そう思いながら画面を閉じて… そうですね、2時間後くらいでしょうか。

「お久しぶり。お元気?」と、なんと、その方から電話がかかってきたのです!!「実はお願いしたい仕事があってさ…」。
… ^^;

また別の日のこと。今度は、メール作成画面が勝手に開いていたことがありました。(もちろん触ってません)
「またか?」と思いながら画面を見ると、文面は真っ白で、打ち込まれておらず。「な〜んだ、違うじゃん(ホッ)」と閉じようとしたら、宛先欄にしっかり、名前が入っているではありませんか!!
そして、その30分後くらいに、普段めったにメールをしてこないその人から、メールが来たのです!!!
… ^^;

ただの偶然と言われてしまえばそれまでですが。
偶然というには、確率の低すぎる偶然。
ユングの、シンクロニシティ(共時性)と呼ばれるものがコレですね。

それ以後も、たびたび同様のことが起こりますが、もう驚かなくなりました。

私のスマホは察知する…

便利、ということにしておきましょう。^^;