タロット占い[今日の一枚]2018.2.16

☆[今日の一枚]は、1枚引きしたカードからのメッセージを、広い意味で解釈したものです。同じカードでも、その時々のインスピレーションで、多少違う解釈・表現をすることがあります。メッセージが少しでも心にひっかかったら、ぜひ、行動の指針に生かして下さいね!


カップの7(逆位置)…[迷い]現実的でない考え方、妄想・幻想の中にいる、地に足がついていない → 逆位置では、[選択する]。迷いが晴れて、選択肢のひとつを選ぶ意思が固まった状態や、現実的な考え方ができるようになった状態を表します。

カップの7(逆位置)
カップの7(逆位置)

[message]
多くのアイディア(選択肢)があり、どれを選択すべきか悩ましいところですが、そろそろ決断の時期が近づいているようです。迷いを断ち切り、今の自分にとって最適なものを選択することができるとき。怖れずに行動しましょう。

[message from Romi]
(何かに悩んでいる方へ)あなたは、もう十分考え、悩み抜きました。そしてやっと、今のあなたに最適な選択ができたようです。自分を信じ、怖れずに行動しましょう。
(特に悩みごとのない方へ)考え込まず、気軽な行動で大丈夫な1日。何かを選ぶ場面があったら、感覚に従ってOKです。

[路美のつぶやき]
完全な結果、完全な成功を求めようとすると、失敗を恐れて迷いますよね。自分が自分に、『間違うことを許す』『やり直しを許す』ことができれば、もう少し楽になるのに…と思います。“人生に失敗なんてない”。“ただ選択があるだけ”。

 

 

タロット占い[今日の一枚]2018.2.15

☆[今日の一枚]は、1枚引きしたカードからのメッセージを、広い意味で解釈したものです。同じカードでも、その時々のインスピレーションで、多少違う解釈・表現をすることがあります。メッセージが少しでも心にひっかかったら、ぜひ、行動の指針に生かして下さいね!


ワンド(杖)の3(逆位置)…[前途洋々]物事を高い視点から考える、実行に移す、リスクがあっても情熱に従う → 逆位置では、かつての情熱を失い、夢が小さくまとまっている様子、後ろ向きな気持ち、ワクワクしないけれど“とりあえず安全”な方を選ぶ、妥協に傾きつつある気持ちを表します。

ワンド(杖)の3(逆位置)
ワンド(杖)の3(逆位置)

[message]
目標を高く掲げ、理想を実現しようと情熱を傾けてきたはずですが、今はその情熱が冷め、気持ちが萎えてしまっているようです。立ち止まってしまった理由は何でしょうか。もう一度、情熱の声に耳を傾けて、立ち上がり、前を向いて行きましょう。自分に制限をかける必要はありません。

[message from Romi]
(何かに悩んでいる方へ)あなたが本当に望んでいたものは、“それ”でしょうか。問題に立ち向かうのを避けるために、妥協しようとしていませんか? 心の声に従い、もう一度、理想への挑戦を試みましょう。
(特に悩みごとのない方へ)特に発展的なことがあるわけでなく、こじんまりした1日。選択の場面で妥協すると「本当は◯◯がよかった…」と後悔することになりそう。回りに流されて、自分の気持ちを偽らないように。

[路美のつぶやき]
日本人、特に今の若い世代の方たちは、回りの空気を上手に読み、相手を不快にさせない能力に長けていると思います。でもその結果、自分が窮屈な思いを抱えたり、望まない方向に物事が進んだりするんですよね。
何かを打破するのは勇気が要るし、リスクもありますが、それを怖れて妥協していくと、“こんなはずじゃなかった”という人生が積み上がっていくように思います。何を怖れて歩みを止めているのか、自分に制限をかけているものは何なのか、注意深く内面を見つめてみましょう。

 

 

 

タロット占い[今日の一枚]2018.2.14

☆[今日の一枚]は、1枚引きしたカードからのメッセージを、広い意味で解釈したものです。同じカードでも、その時々のインスピレーションで、多少違う解釈・表現をすることがあります。メッセージが少しでも心にひっかかったら、ぜひ、行動の指針に生かして下さいね!


月(逆位置)…[曖昧、不安]はっきりしない、心の中にある疑念、不安、もやもやする → 逆位置では、隠されていたものが明らかになる=不安要素がはっきりする、疑念が晴れる

月(逆位置)
月(逆位置)

[message]
ぼんやりした何か、不安や疑念を抱いている状況や、曖昧な気持ちを指して現れるこのカード。逆位置では、それまで水面下(=潜在意識)にあったもの(不安や疑念の原因)が表面近く(=顕在意識)まで浮かび上がって来た状態や、迷いを払拭し安定した感情、直感を表します。

[message from Romi]
(何かに悩んでいる方へ)その悩みや不安の原因が何であるか、だんだんと輪郭がはっきりしてきます。“それだったんじゃないか”と感じることがあれば、おそらく、その直感は当たっているでしょう。疑念は晴れ、気持ちも落ち着いていくと思われます。
(特に悩みごとのない方へ)直感が冴えているとき。気持ちが落ち着いて、これまで気づかなかったことに気づくことがあるかも。