「占う」ということ

みづき路美です。

いつもご来訪いただき、ありがとうございます。

今日は、2018年最後の日なので、いつもと少しスタイルを変えてみました。

この1年は、皆さまにとって、どんな年だったでしょうか?

いろいろなことが起こった方もいれば、そうでもない方も、いらっしゃるかもしれませんね。
運命が大きく動く年と、停滞する年がバランスよく配され、人生という旅ができあがっていくのだと思います。

運命が動いたと感じられる方は、それに対して、どのように行動し、どのように思われたか。これでよいと思ったのか、これでは嫌だと思ったのか… また、運命があまり動かなかったと感じられる方は、どのような方向へ向かいたいと思っているのか…
その意思や願いがあっての、「占い」です。

あなたの人生は、あなたが動かすもの ―― 私は、そう考えています。

私が、お客様からの「どうなりますか?」という問いに、「〇〇になると思われます」という言い方をするのは、そのためです。
今のまま、何の行動も起こさなければ、おそらく〇〇になるだろう、けれど、もし希望の状態に向けて、何らかの行動を起こしたとしたら、結果は違ったものになるかもしれない… そんな思いがあっての、言い回しです。

占い師に「神様」を求める方には、そんな私の占いは物足りないかもしれません。
が、これが(今の)私のスタイルです。

問題を抱えたご本人が、自分から気づくことが大切。
今、何がその方に促されているのか、気づかせてさしあげるのが、私の相棒のタロットカードであり、カードのメッセージを通訳するのが私の役目だと考えています。

さらに書くと… 同じ言葉・単語でも、人によって感じ方・認識の仕方が違うかもしれないから、どうしたらもっと的確に、その方へ伝えることができるか、日々もがいている私です。

こんな私ですが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ.